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 会社や仕事にも慣れてきて、ようやく落ち着いた気分を持つことができるようになってくると、途端に性処理の問題が困り果ててしまったのです。
大学を卒業してから社会人になり新しい出会いがない生活で、ずっと1人の生活を送っていました。
初めのうちは猛烈に忙しかったこともあって、余計な事を考える余裕もありませんでしたが、落ち着いた気持ちになってくるとやはり性処理はとても重要な問題としてのしかかってきたのです。
会社の上司に連れられて風俗に出かけたことがありました。
その時は上司が風俗代を支払ってくれたのですが、その金額のデカさには驚愕してしまいました。
これだったら素人の肉体でタダマン決めた方が気持ちいいに決まっている、そんな気持ちになってしまいました。
だから自分自身で風俗に出かけることもなく、溜まってしまっている性処理はエッチな動画を見ながら利き腕を利用して処理していました。
また女性のオマンコを使って気持ちよくなりたい、あの柔らかく温かい肉体で安らぎとともにエロチックなひとときを楽しみたいという妄想ばかりが膨らんでしまっていたのです。
そんなこと考えるだけでもチンコは激しく勃起をして、またシコシコとしてしまうのでした。
仕事にも随分と慣れてきたし、丁度学生時代の友人から連絡を受け取ったこともあって、久しぶりに飲んでみようかという話で盛り上がっていきました。
彼は性格的には問題ないのですが、なぜか女性からはモテないタイプの男です。
自他共に認めるほどだったのです。
彼も相変わらずオナニーで性処理をしているのかな?と思いつつも、久しぶりの再会を楽しみに待ちました。
1年ぶりだから大して変化はないだろうと思っていたし、近況報告も対面していく事で話も盛り上がるに違いないと思いました。
会社の仲間とは違い、学生時代の仲間は本当の友達と言えます。
この再会はかなり楽しみになりました。