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 自分自身でもセフレという関係は作った事がありませんでしたが、非モテの男の口からこのキーワードが出るとは思いもよりませんでした。
彼はセフレを作ることに成功して、性処理を満喫中だと満面の笑みで話し出したのです。
正直な話、最初そんなことは信じられませんでした。
あれだけ女性との縁を作ることができなかった男に、何でセフレが作れるんだと思ったのです。
自分をからかっているに違いないと思ってしまいました。
「信じられないのもごもっともなんだけどさ、実際に複数のセフレがいるのはマジなんだよ」
そう言ってゴソゴソとスマホを取り出して、画面を見せてきたのでした。
そこには衝撃的な写メが写し出されていました。
いかにもラブホテルの一室といった雰囲気のところで、裸の女性と彼が写っているのです。
空いた口がふさがらない、そんな状況になってしまってました。
「お前どうやってそんな相手見つけたんだよ」
「まあいろいろとテクニックを使ったわけさ」
性処理が全くできていなかった自分は、その写メを観ただけでもチンコが反応を始めてしまいました。
久しく忘れていた女性の肉体の感触、あの柔らかくて暖かいエロチックな感触が蘇ってきたのです。
自分もセックスしたい、そんな気持ちが強烈なものになってしまったのでした。
「マジでどうやって知り合ったのかを教えろって」

「そんなに知りたいのか?」
「当たり前じゃないかは、全くセックスしていないんだからさ」
彼はニヤニヤしながらこちらを観ていました。
「しょうがないな、旧友の頼みとあらば秘密を披露してみようかな」
もったいぶった口調で言うのです。
「出会い系アプリってあるじゃないか、あれ活用すれば確実にオマンコに挿れられるんだよ」
アプリはたくさんのものがあります。
スマホが人気で誰もが所有するものだから、さまざまなアプリが開発をされています。
そんなアプリを利用してセフレを作った、そう言ってきたのでした。